物件探し一日目。主人が運命の物件と出会う。

不動産屋の担当者と、実際に売り出し物件に出掛けます。
土地だけを売り出しているところ、建売り住宅、中古住宅、全5件見に行くことになりました。
まずは土地のみの物件。場所はとても理想だけれど、正直なところ土地だけを見ても全く実感が湧きません。なんとなく、こんな感じか、という印象でした。
次は建売り物件。私の理想の、清潔感があって整然とした、機能的な家。私はすぐに気に入りました。中に入ってみると、新品のキレイな広いキッチンと、水回り。未来の快適な生活に、夢が膨らみます。主人はというと…、可もなく不可もなく、とのこと。その後2件の建売り物件を拝見しました。
次に中古物件を見に行きました。ここで主人に変化があらわれます。1件目の中古住宅を見て、「ここがいい!」と急に言い出しました。そこは、赤や黄色の柱が部屋の中に何本もあり、外観は正方形のただの箱。いわゆるデザイナーズ物件です。
「どうやって家具を置くの…?」まず私はそう思いました。
この時から、この家を巡って家族会議が始まりました。

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