風呂場に窓は必要なのか?

家の間取りを決める際、一階に風呂を設置するという話になり、窓をつけるか否かで娘と息子の意見が食い違いました。娘は、いくら磨りガラスとはいえ、風呂場に窓があるなんて誰に覗かれるかわからないから、いらない。というし、息子は夏の暑い日は窓を開けて風を感じながらさっぱりしたいとの意見。そして、門扉で窓は隠れるから、覗こうとしても無理だとの反論も。私と母はどちらでもよかったのですが、そのようなことがあったと施工店の方の前でぼやいたところ、窓はない方が、この間取りだとお安くなりますよとのこと。なるほど値段のこともあったかと思い至り、息子には上記のことを説明し、風呂場に窓は作らないということになりました。最初は嫌がっていた息子も、どうせ窓を開けるのは夏場だけ、風呂場の前は駐車スペースになり、景色も空気もそう良くはない。窓をつける代わりに浮いた予算で浴室暖房と床暖房をつけるから、冬場快適に過ごせると伝えると、納得してくれました。浴室で洗濯ものが干せるから、雨の日でもユニフォームがカラッと乾き、娘は言わずもがな、息子も今では家の風呂が大好きなようです。

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